子どもの発達への効果
『GONGE 子どものカラダのバランス・コントロールをサポート』
小さな子どもたちは、自分のカラダをうまくコントロールできません。しかし、
- ■ 運動感覚:筋肉や関節のコントロール。自分のカラダの大きさや位置を知る。
- ■ 平衡感覚:カラダの傾き・前後左右上下、回転などの動きを感じる。
この2つの感覚を身につけることで、複雑な動きができるようになります。
ゴンゲ製品は、感覚統合のプロセスを後押し、健全な成長をサポートします。
デンマーク・GONGE(ゴンゲ)製品は、あそびや動きを通して子どもの運動能力、
認知能力、社会性の発達を促す、国際的な専門家に認められた高品質の製品で、
現在、世界60カ国以上で使用されています。
活発な子どもたちは、あそびや動きを通して運動機能の発達
を高め、認知・社会的スキルを向上させて、自分自身に自信
を持つことができます。
このあそびと動きの組み合わせが、子どもたちの学習意欲を
高めます。
1966年の創業以来、「動くことで学ぶ」をモットーに、理学
療法士も連携し、子どもたち一人ひとりの個性を尊重した製
品づくりの開発と研究を続けています。
『GONGE 子どものカラダのバランス・コントロールをサポート』
小さな子どもたちは、自分のカラダをうまくコントロールできません。しかし、
この2つの感覚を身につけることで、複雑な動きができるようになります。
ゴンゲ製品は、感覚統合のプロセスを後押し、健全な成長をサポートします。
人間の体は、意識・無意識にかかわらず、さまざまな感覚を受けとりながら自分の体をコントロール
しています。
五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に加えて、固有受容覚※1、前庭感覚※2の感覚を持ち、
入ってくる感覚を整理・分類し、体をコントロールすることを、「感覚統合」といいます。
※1 固有受容覚…手足の状態や筋肉の伸び縮み、関節の動きの感覚。
※2 前庭感覚…身体の動きや向き、傾き、スピードを感じる感覚。
バランスや目の動きにも関係しています。
※「自己効力感(self-efficacy)」 とは:
カナダ人心理学者アルバート・バンデューラが提唱した概念で、「自分が直面している課題を克服できる
だろう」という期待や自信のことで、これから行うことに対して「自分はできそうだ」と思えることです。
以下の各バナーをクリックすると詳細がご覧頂けます
デンマークの理学療法士 Mrs. Hannah Harboeらと一緒に、ゴン
ゲ製品を活用して運動技能や感覚を統合する活動を計画するため
に、�〔そ�学児の発達に役立つアイデア、��運動神経と感覚を刺激
することを目的に160以上の 動画でわかりやすく解説した指導ガ
イドを作成致しました。
Mrs. Hannah Harboe
この指導ガイドで、運動がどのようなものか、知識を共有することができます。ゴンゲ製品
を使い、あそび感覚でできる運動は子どもたちの運動神経を刺激するのにより役立ちます。
感覚を統合し、その結果、学ぶ力を育み、社会性や情緒性を高め感性の発達を促します。
感覚の発達について、自己受容感覚器(The proprioceptive sense)、 前庭器官(The
vestibular sense)、触感(The tactile sense)、視覚(The visual sense)の4つのカテゴリー
を意識して作成されており、子どもたちの能力を引き出すことができるようになっています。
GONGE公式HP(英語)はコチラから